待降節第一週:可能性に注意を向けて
待降節第1主日の朗読は、私たちに「終わり」に目を向けるよう招いています。それは、私たちの弱さを強調するためではなく、私たちがどこへ向かっているのかを思い出すためです。
待降節第1主日の朗読は、私たちに「終わり」に目を向けるよう招いています。それは、私たちの弱さを強調するためではなく、私たちがどこへ向かっているのかを思い出すためです。
待降節、すなわち待ち望む季節を迎えるにあたり、最初の待降節のろうそくは希望を表します。この待降節を通して、私たちはマインドフルネスの四つのテーマに焦点を当てていきます。まずはマインドフルな支出から始めましょう。
黒木ノリコ修道女(CSJ)は、原爆投下80周年の平和イベントに参加するため、広島に行きました。
2023年、シスター・ルシア・ヤマダは、日本の広島で生まれ育った小倉知子(おぐら のりこ)さんにインタビューする機会を得ました。
カロンデレットの聖ヨゼフ修道会は、この度新しいロゴを発表できることを大変嬉しく思います。このロゴは、私たちを一つの修道会として結びつける「一致させる愛」に根ざした、共通のシンボルです。
エコロジカル・コンバージョンへの呼びかけを探求しながら、CSJのシスター山田千鶴は、紙からプラスチックへ、そしてプラスチックから紙への移行について考察します。
「終わるまでは終わらない!」という表現があります。ある人は、「修道生活は終わった。もう終わりだ」と言うかもしれません。
旧正月の前夜、邪気を払うために各家庭で「福は内、鬼は外」と大声で言いながら大豆を外に撒きます。
キリストを信じる人が人口の1%である日本において、私たちがどんな風にクリスマスを祝っているのかを、皆さまはご興味を持たれていることと思います。
自分の受け入れがたい、排除されて当然、と思っている、もの・人・事柄・思い、は何でしょう。この待降節、「そこでイエス・キリストが待っているかもしれない」と意識してみてはいかがでしょうか。
The Sisters of St. Joseph of Carondelet are a congregation of Catholic sisters. We, and those who share our charism and mission, are motivated in all things by our profound love of God and our dear neighbors. We seek to build communities and bridge divides between people. Since our first sisters gathered in 1650, our members have been called to “do all things of which women are capable.” The first sisters of our congregation arrived in St. Louis, Missouri in 1836, and we now have additional locations in St. Paul, Albany, Los Angeles, Hawaii, Japan and Peru. Today, we commit to respond boldly to injustice and dare to be prophetic.