A group photo of sisters in Japan

ようこそ

カロンデレットの聖ヨゼフ修道会は、カトリックの女子修道会です。私たち、そして私たちと同じ精神と使命をもって生きる人々は、神との深い愛、また隣人との深い愛によって、あらゆることを行うよう促されています。

1650年にフランスのル・ピュイで初めのシスター達が集って以来、私達会員は「女性ができる全てのことをするように」と呼びかけられてきました。
アメリカでの最初のシスター達は、1836年にミズリー州のセントルイスに到着し、現在はセントポール(ミネソタ州)、アルバニー(ニューヨーク州)、ロサンゼルス、ハワイ、また日本、ペルーにもその存在を広げています。
現代社会において、私たちは福音に基づいた大胆な回心と、社会正義を促進する行動をすすめています。

リンクされたページは、全て英語で表示されます:セントルイスセントポールアルバニーロサンゼルスハワイ日本ペルー

歴史

聖ヨゼフ修道会は1650年に、地域社会で働く最初の修道女のグループとしてフランスのル・ピュイで始まりました。 シスター達は、地域で暮らす隣人のあらゆるニーズに応えられるよう、その地で普通の暮らしを始めました。

1836年アメリカに渡り、そこを拠点として、世界のすべての大陸へと広がっていきました。使徒職も発展していったため、1860年に集会を開き、ミズリー州のセントルイス、ミネソタ州のセントポール、ニューヨーク州(トロイとニューヨーク)の3つの管区を組織しました。時を経て4番目の管区アリゾナ州のツーサンを追加しましたが、その後カリフォルニア州のロサンゼルスに移りました。

1938年にはハワイ、1956年に日本、そして1962年にペルーにも修道院が創立されました。修道会は発展し各地で召命に恵まれました。1987年に会は4人のシスターをチリに送りミッションをスタートしました。2013年に最後のシスターたちが去って以来、ミッションはチリのアソシエートであるサンホセ・デ・ファミリアによって引き継がれています。

霊性

聖ヨゼフ会のシスターたちの霊性の中心は「愛」です。

  • イエスの主要な教えは、隣人と隣人、そして隣人と神との一致を達成する愛の掟です。自分を無にしたイエスご自身の生き方に倣い、誰をも除外せず、謙虚に目立たず小さなことを喜んで生きていきます。
  • 聖ヨゼフに倣い、心から慈しむ…目を開き、耳をすましてよく聴き、霊を研ぎ澄まし、袖をまくって素早く行動します。
  • 自らのベストを尽くし完全に成熟していくプロセスを歩むイグナチオの霊性に倣い…決して安住することなく、常に聖なる静けさの中で神を探し求め、神と隣人が今私に何を望んでいるかを理解していきます。
  • 優しさ、平和、喜びに裏付けられたサレジオの霊性に倣い…私たちの会の善き目的と、絶え間ない霊的喜びによって輝いて生きています。

多数の情報や活動があります。 私たちの霊性の蘭をご覧ください。(英語)

日本

シスター達は、1956年以来日本で隣人に奉仕しています。聖ヨゼフ女子学園は、日本のシスター達の主要な使徒職です。数名のシスターが、教師、管理者、役員会で奉仕しています。又、シスター達は津とその周辺の小教区や地域社会、祈りの使徒職などに携わっています。
シスターかアソシエートになりたいというお気持ちがおありでしたら直接お話したいと思いますので、ご連絡いただけますでしょうか。
ご希望であれば、下記の申込用紙にご記入ください。

でマークされたフィールドは必須です。

私達の使徒職は、もっとも貧しい人々と共同体会員の必要に奉仕することです。ご支援をお願いします。(英語)

アップデート

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生ゴミの減量にチャレンジ

パンデミック以来、私や生活を共にしてきたコミュニティの人たちは、Imperfect Foods(インパーフェクト・フーズ)というフードサービスから食料品を取り入れる決意をしました。

産地直送・地産地消

地域の生産者がつくる地産地消の食物をいただくと言うことは、季節に収穫される食物を中心にすることです。自然/季節と言う大地の移り変わりに従って生きていきたいと願っています。

地球にやさしい食事

ペルーは多種多様な自然栽培された野菜、果物、穀類等があるお陰で持続可能かつヘルシーな食生活ができるので大変ありがたく思っています。更に、大自然の牧草地では様々な動物が育つので、私たちは牛肉、豚肉、羊肉、鶏肉と魚も食べる習慣があります。

あなたからのメッセージが楽しみです。以下のメモを送ってください。適切な担当者に質問できるようにお問い合わせのトピックを必ずお知らせください。すぐにファローアップ します。