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アップデート

エコ・チャレンジ:食べ物のライフサイクルを検証しましょう

 Sisters of St. Joseph of Carondelet

エコ・チャレンジ

Laudato Si’ Action Planを通じた地球へのコミットメントの一環として、私たちのカリスマ性を共有するすべての人に、毎月のエコ・チャレンジに参加するよう呼びかけています。

あなたのフード・サイクル

私たちが普段何を食べているか、そしてそれが自分の身体にどのような影響を及ぼすかよく考えます。私たちが食べる物が地球の健康にどのような影響を及ぼすかということも考える必要があります。私たちの食べる物には以下のようにライフサイクルがあります:製造、販売、消費、廃棄です。

以下のオプションがあるということを念頭においてあなたの食事のライフサイクルのインパクトを減らしてみませんか。

責任ある食物の購買

Produce is piled high on tables at a farmers market and shoppers browse

意識した食物の買い方

近所で買い物をする場所を見てみましょう。ローカルな家業でやっている八百屋さんやスーパーマーケットはありますか?無農薬野菜や近郊で栽培された野菜の売り場をよく見かけます。なるべく近所で採れた果物、野菜、肉、乳製品、チーズなどを選んで買うようにしましょう。量り売りの乾物売り場で穀物やシリアル、豆類、米、スナック、シャンプーや蜂蜜などを探してみて下さい。エコバッグの中にビニール袋を入れておくと何回か使うことができます。できるだけプラスチックではなく、ガラスの瓶やボトルを選んで下さい。お店のオーナーやマネージャーさんに近所で採れた食物を置くようにリクエストしてみて下さい。特に近所のスーパーなどでは有効だと思います。

無農薬野菜を買うために少し予算を増やしてみて下さい。高く付くかもしれませんが、地球への優しさを考えるとたいしたことはありません食べるということは倫理的なことなのです!

F食物生協

生協などは会員制のお店です。利益を目的とするのではなく、コミュニティの目的を大事にしています。利益になった分はお店に還元するか会員に還元されます。多くの生協は無農薬食品、近所の農家で採れたもの、動物愛護の精神を持って持続可能性のある肉、GMOではない、人工保存料、人工添加物、人工着色料などの入っていない商品を優先的に扱っています。食物生協はリサイクルできる箱や袋を使って量り売りをすることができる所が多いです。例えば、ミネアポリスのウェッジ・コープでは果物や野菜を入れるのに堆肥化できる袋を提供しています。また、食べ物が無農薬か普通か、またどこで採れたものか表示しています。もしも生協で買い物をしたことがない場合はどうぞ一度訪れてみて下さい。

ファーマーズ・マーケット

ファーマーズ・マーケットでは美味しく新鮮な季節の果物や野菜を提供しています。近郊の農家をサポートして交通費を最小限に保ちます。

食べ物の廃棄物を減らす

A person dumps food scraps into a compost bin

どうか食べ物を無駄にしないように!食べ物のゴミが増えています。私達は毎年生産される3割もの食べ物を無駄にしています。16億トンもの食べ物です。世界が工業化されればされるほど増える食物の無駄はイエール大学の研究によると2030年には21億トンにもなると予測されています。実際に食べきれるだけの食べ物を調理して残った物はまた後で食べるかおやつにするようにして下さい。一家が一度に食べる量というものは大体把握できると思います。その量と実際に2度目に食べるかどうか計算して作るようにしてみて下さい。「残り物」があった場合は保存できる容器に入れたり堆肥化させたりして下さい。

堆肥化(コンポスト)

堆肥というのは果物や野菜の残りカス(肉や乳製品はできません)を腐らせた物で、それを肥料にしたり、培養土にしたりします。培養土の良い点は土に栄養を与えて土の状態を整え、土の中の悪い菌が増えないようにし、良い菌を増やしてくれるところにあります。多くの町や地域では堆肥化のサービスがあります。どうぞネットで検索してみてください。また、家庭でもできる堆肥ゴミ箱の作り方もネットで検索すると出てきます。どれだけ食べ物のカスが良質な培養土になるか驚くべきことです!

さらに堆肥化を促進させたければミミズを使うと良いでしょう。ミミズ養殖は食べ物のカスを堆肥化させるのに役立ちます。様々な種類の堆肥化ゴミ箱が販売されています。

食べ物に気をつけましょう

Hands holding a large bowl of mixed vegetables and grains

食べ物に感謝してそのライフサイクルに関わっている人々のために感謝しつついただきましょう。

感謝の祈り

水をやり、大切に世話をした豊かな土壌、撒かれて育てられた種、私たちを健康にしてくれる食べ物に感謝して祈りましょう。また、この収穫された食べ物が食卓に並ぶまでに多くの方の働きがありました。その皆様のためにお祈りしましょう。

農家の方、畑を耕し、植えて、収穫する労働者たちのために祈ります。善良で優しい神様、感謝致します。

製造工場で仕分けをする人々、販売のために植物を洗って準備する人々のために祈ります。善良で優しい神様、感謝致します。

農場から製造工場へと食べ物を運送するトラックの運転手さんたちのために祈ります。善良で優しい神様、感謝致します。

食品を販売する準備をするスーパーマーケットのスタッフの皆さんのために祈ります。善良で優しい神様、感謝致します。

栄養ある食事を食べられるように調理する調理師たちのために祈ります。善良で優しい神様、感謝致します。

どうぞご自分の意見、感じたこと、思いを追加して下さい。

宇宙の創造主よ、私達にこんなに豊かに備えて下さることに感謝致します。どうか食べ物がなくて困っている人々のことを忘れませんように。特にこれからも引き続き良い土壌と食卓に食べ物を届けてくれる人々のために祝福をお与え下さい。アーメン。

エコ・チャレンジに挑戦しましょう

食べ物のライフサイクルの全容にもっと気をつけてみませんか?

  • 毎週最低3つは近郊で栽培された持続性の高い食物を購入する
  • 生協を見つけて会員になる
  • 近所のファーマーズマーケットを見つけてサポートする
  • 一週間分の食べ物のカスを観察し、減らす努力をする
  • コンポスト(堆肥化)を始める – 自分の生ゴミを集める、コンポスト(堆肥化)のサービスを探して申し込むなど
  • 毎食の前に食事に感謝し、食卓までの過程で助けてくれた人々のためにお祈りする

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  1. 上記からチャレンジレベルを選択してください。
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8月のエコチャレンジを完走しました

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About us

The Sisters of St. Joseph of Carondelet are a congregation of Catholic sisters. We, and those who share our charism and mission, are motivated in all things by our profound love of God and our dear neighbors. We seek to build communities and bridge divides between people. Since our first sisters gathered in 1650, our members have been called to “do all things of which women are capable.” The first sisters of our congregation arrived in St. Louis, Missouri in 1836, and we now have additional locations in St. Paul, Albany, Los Angeles, Hawaii, Japan and Peru. Today, we commit to respond boldly to injustice and dare to be prophetic.

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