アップデート

産地直送・地産地消

 Sisters of St. Joseph of Carondelet

Christina Takeichi, CSJ

4月のエコ・チャレンジの一環として、「お皿を使って、牛肉や乳製品を減らして地球を助けよう!」と題して、シスターやアソシエイトが食について考えていることを紹介しています。本日は、日本のコミュニティからシスター竹市クリスティナが、日本での持続可能な食の選択について書いています。

日本での食生活は基本的には産地直送、或いは地産地消をを優先しています。ただし日本はほかの国からもいろいろな食べ物を輸入していますので野菜だけを食べているわけではありません。

その中で、三重県の津市に住んでいる私達は、親愛なる友人、隣人、学校の卒業生によって、日々の食生活を支えられています。例えば、夏の間は、きうり、なす、ピーマン、ブロッコリー、ズキニ、秋から冬にかけては、お米、数々の芋類、大根、カボチャ、ネギ、緑の野菜などをいただきます。果物も、リンゴ、みかん、もも、梨、スイカ、イチゴ、柿、等々、本当に数多くの食物をいただいて豊富な食生活を支えられています。大地はこのように豊かなのです。

A Japanese hot pot containing mushrooms, tofu, sprouts and other vegetables

野菜などは、季節によって畑で収穫されますが、同時にあちこちで収穫されるので、同じものを沢山いただくことも多いのです。そんな時は、レシピを変えて多様な料理にして喜んでいただくのです。とても食べきれない時は、近くの隣人と分かち合います。

地域の生産者がつくる地産地消の食物をいただくと言うことは、季節に収穫される食物を中心にすることです。自然/季節と言う大地の移り変わりに従って生きていきたいと願っています。

おすすめレシピ: 豆腐チーズバーガー

材料

  • 木綿豆腐 1/2丁
  • 豚ひき肉 100g
  • チーズスライス 1枚
  • 刻み玉ねぎ
  • ポン酢しょうゆ 適宜
  • パン粉 適宜
  • 塩、コショウ、サラダオイル

作り方

  1. 木綿豆腐をペーパータオルで包んで重石を乗せ、20分ほど水切りをします。
  2. 豚ひき肉、玉ねぎ、パン粉カップ1/2、塩小さじ1/2、コショウ少々と豆腐をボールに入れて手で混ぜる。よく混ざったら、二つに分けて丸めてハンバーグのように平たくする。
  3. フライパンに火をつけ、サラダオイル大さじ1を加え、2番で作ったハンバーグを並べる。指で真ん中に少しくぼみができるように抑え、焦げ目がつくまで1-2分焼く。ハンバーグをひっくり返し、水大さじ2を注ぎ、蓋をかぶせ、弱火で6分蒸し焼きにする。
  4. 焦げ目がついたら火を止めてスライスチーズをのせ、もう一度ふたをし、余熱でチーズを解かす。さらに盛り付けて、ポン酢しょうゆをかけて出来上がりです。

リフレクションクエスチョン

食べ物の様々なチョイスを考える際に、ほかの文化の人たちからはどのようなことが学べるだろうか?

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