アップデート

生ゴミの減量にチャレンジ

 Sisters of St. Joseph of Carondelet

Sally Koch, CSJ

4月のエコ・チャレンジの一環として、「お皿を使って、牛肉と乳製品を減らして地球を助けよう!」と題して、シスターとアソシエイトが食べ物について考えていることをシェアしてくれています。今日は、ロサンゼルス管区のコミュニケーション・ディレクターであるシスター・サリー・コッチが、食品廃棄物を減らすために行った一歩について書いています。

パンデミック以来、私や生活を共にしてきたコミュニティの人たちは、Imperfect Foods(インパーフェクト・フーズ)というフードサービスから食料品を取り入れる決意をしました。この組織は、食料品店がサイズや形状、あるいは製品が余っているなどの理由で拒否するような野菜、肉、乳製品(およびその代替品)などを引き取ることにより、食品ロスと闘っています。欲しい商品をオンラインで「買い物」すると、玄関先まで届けてくれるます。

2019年には、アメリカの食料品の35%が売れ残り、或いは食べずに廃棄されました。インパーフェクトフーズでは、こうした全く問題のない食品を保存し、顧客に再分配しています。この会社には利用者の取り組みを計算・記録するための「計算機」があり、私たちのコミュニティは、これまでに752.7ポンドもの食料品を(ゴミ捨て場などに)廃棄されずにセーブすることができ、さらに29,309ガロンの水を節約し、2,134ポンドもの二酸化炭素を大気に放出することを防ぐことができました。素晴らしいと思いませんか?!

インパーフェクトフーズについてもっと知りたい (米国向け英語サイト)

A person dumps food scraps into a compost bin

振り返りの質問

私は「不完全な食べ物」にどのような影響を受けているのでしょうか。

生ゴミを出さない、生ゴミを堆肥化するためには、どのようにしたらよいでしょうか?

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